ご支援実績

スリーハンドレッドの成果報酬型モデルは、代表 鈴木裕哉がこれまで手掛けてきた200件超のプロジェクト実績——事業再生、新規ブランドの立ち上げ、Webマーケティング支援など——に基づいています。

成果報酬型だからこそ、本気で成果にコミットしたご支援を行います。

各事例の右側にある番号のうち、塗りつぶされたものが、サービス紹介の3ステップで成果の決め手になったステップです。
  1. 顧客構造の理解
  2. 自社の強みの理解
  3. 顧客の心を揺さぶる
  • 売上1.5倍 Webマーケティング 化粧品メーカーのEC支援 ECにおけるプロモーション戦略の立案・実行により、売上を1.5倍に増加。 取り組みの詳細閉じる

    背景

    化粧品メーカーが、ECプラットフォーム上での売上拡大を目指していました。商品数が多い中で、どの商品を、誰に、どう訴求すべきかを絞り込む必要がありました。

    一般的なアプローチとの違い

    一般的には、広告やキャンペーンの回数を増やして売上を追います。今回は、購買データとWebの行動データを掛け合わせて、消費者が何を求めて買っているのかをつかんでから、施策を決めました。

    1. Step1 顧客構造の理解成果の決め手

      購買データとWebの行動データを分析し、消費者のニーズを把握しました。どの商品が、どのような消費者に、どのような場面で選ばれているかを整理しています。
    2. Step2 自社の強みの理解

      商品の特徴やブランドの世界観のうち、消費者のニーズと重なる価値を見極め、訴求の軸として整理しました。
    3. Step3 顧客の心を揺さぶる成果の決め手

      ニーズに合わせたプロモーション施策を立案し、実行後の運用をモニタリングしました。効果の高い施策に絞って、改善を重ねています。

    成果

    ECにおける売上(販売金額)を1.5倍に増加しました。

    受注・売上へのつながり

    感覚ではなくデータで消費者のニーズをつかみ、成果の出る施策に投資を集中したことが、売上の拡大につながりました。

  • 営業利益 年間2,000万円 Webマーケティング 旅行代理店のWebマーケティング コンテンツマーケティングにより前年比120%を3年連続達成し、年間営業利益2,000万円を実現。 取り組みの詳細閉じる

    背景

    旅行代理店が、コンテンツマーケティングによる集客と利益の拡大を目指していました。旅行商品そのものでは差がつきにくい中で、価格以外で選ばれる理由をつくることが課題でした。

    一般的なアプローチとの違い

    一般的には、記事を量産してアクセス数を追います。今回は、コンテンツ戦略の設計から行い、公開後も効果をモニタリングして、営業利益につながるコンテンツに絞って改善しました。

    1. Step1 顧客構造の理解成果の決め手

      旅行を検討する人が、何を知りたく、どんな不安や関心から情報を探すのかを整理しました。検索の意図ごとに、読者像を分けています。
    2. Step2 自社の強みの理解

      旅行商品の魅力や、旅行代理店ならではの知見のうち、読者に選ばれる理由になる価値を言語化し、コンテンツの軸にしました。
    3. Step3 顧客の心を揺さぶる成果の決め手

      コンテンツマーケティングの戦略を設計し、コンテンツのディレクションを行いました。公開後は効果をモニタリングし、反応の良いテーマに寄せて改善を重ねています。

    成果

    前年比120%を3年連続で達成し、年間営業利益2,000万円を実現しました。

    受注・売上へのつながり

    閲覧数ではなく営業利益から逆算してコンテンツを設計したことが、利益の積み上げにつながりました。

  • 月商300万円 Webマーケティング 特許事務所のWebマーケティング 顧客へのヒアリングをもとに強みを言語化し、LPとリスティング広告に反映。債務超過を回避しました。 取り組みの詳細閉じる

    背景

    中小企業やスタートアップを主な顧客とする小規模な特許事務所です。専門性は高い一方、売上の多くを既存顧客に頼っており、新規顧客の獲得が経営上の課題でした。

    一般的なアプローチとの違い

    一般的には、キーワードを広げて問い合わせ件数を増やそうとします。今回は、まず「誰が、どんな場面で、なぜ弁理士を探すのか」を把握し、他の事務所にない強みと結びつけることから始めました。

    1. Step1 顧客構造の理解

      依頼者へのヒアリングから、依頼を検討するきっかけと、事務所を選ぶ基準を分析しました。顧客を次の3つに分け、それぞれの購買ストーリーを整理しています。
      • 新しい技術の権利を守りたい中小企業
      • 海外から仕入れた商品の侵害リスクを避けたい企業
      • ブランド名を守りたい小規模事業者
    2. Step2 自社の強みの理解成果の決め手

      他の事務所が対応しない紛争・訴訟対応の経験、侵害の有無を判断する精度、事業戦略から設計する商標対応などを、「なぜこの事務所に依頼するのか」という理由として言語化しました。
    3. Step3 顧客の心を揺さぶる成果の決め手

      言語化した強みを、LPの構成とリスティング広告の文面に反映しました。「紛争対応の経験」を前面に出す訴求などを設計し、リスティングの運用をディレクションしています。反応を見ながら、訴求の入れ替えも行いました。

    成果

    月商300万円を達成し、債務超過を回避しました。

    受注・売上へのつながり

    問い合わせの件数ではなく、受注につながりやすい依頼者像に訴求を絞ったことが、売上の回復につながりました。

  • CV件数 月10→100件 Webマーケティング 機器メーカーのWebマーケティング Webマーケティング施策の見直しにより、月間CV件数を10件から100件へ向上。 取り組みの詳細閉じる

    背景

    機器メーカーが、Webからの問い合わせ(CV)件数の伸び悩みに課題を抱えていました。月10件程度にとどまり、営業が商談につなげられる機会が限られていました。

    一般的なアプローチとの違い

    一般的には、フォームの改善や広告の入札調整など、目先の施策から着手します。今回は、まずWebマーケティング施策の全体を見直し、誰の、どの検討段階の問い合わせを増やすべきかから整理しました。

    1. Step1 顧客構造の理解成果の決め手

      既存の問い合わせと、獲得できていないターゲットを分析し、問い合わせに至る検討プロセスと、離脱している段階を明らかにしました。
    2. Step2 自社の強みの理解

      製品の強みのうち、ターゲットの課題解決に直結する価値を選び、訴求点として整理しました。
    3. Step3 顧客の心を揺さぶる成果の決め手

      整理した訴求点を、広告とサイトの導線に反映して、施策を見直しました。成果を見ながら、効果の低い施策の入れ替えも行っています。

    成果

    Webマーケティング施策の見直しにより、月間CV件数を10件から100件へ向上しました。

    受注・売上へのつながり

    件数を増やすだけでなく、狙うべき問い合わせに絞ったことで、商談・受注につながる機会が広がりました。

  • 対象国で市場シェアNo.1 新規事業・ブランド立ち上げ 大手自動車メーカーの新型車マーケティング 有望国の選定と、将来のニーズ予測に基づく新型車コンセプトの設計を支援しました。 取り組みの詳細閉じる

    背景

    アジアの複数の国のうち、どの国にどのような車種を開発すべきかを検討していました。将来の新型車のコンセプト設計に向け、各国のポテンシャルと、社会・ニーズの変化を把握する必要がありました。

    一般的なアプローチとの違い

    一般的な市場調査は、現在のニーズの把握が中心です。今回は現状の把握にとどめず、社会や市場の変化を踏まえて、将来のニーズ予測まで行いました。

    1. Step1 顧客構造の理解成果の決め手

      各国の外部環境を分析して、有望国を選定しました。消費者の価値観やライフスタイルが、車に求める機能・性能にどう影響するかも分析しています。さらに、政治・経済・社会・技術の変化から、需要を動かす変革ドライバーを特定し、近い将来のニーズ変化の仮説を導きました。
      • 燃費や維持費への意識の高まりから、低燃費車の需要が拡大する
      • 都市化の進展で、低価格でコンパクトな車両のニーズが増える
    2. Step2 自社の強みの理解

      メーカーが持つ技術・車種・ブランドの資産のうち、有望国のニーズに応えられるものを見極めました。競合に対して優位に立てる領域を整理しています。
    3. Step3 顧客の心を揺さぶる

      消費者の価値観とニーズの仮説を、新型車のコンセプトとして具体化しました。訴求すべき価値と、投入市場の優先順位まで、一貫して設計しています。

    成果

    対象国で市場シェアNo.1を獲得しました。

    受注・売上へのつながり

    顧客の変化を先読みしたコンセプトが、市場で選ばれる理由をつくりました。

  • 9店舗まで拡大 新規事業・ブランド立ち上げ 新規ホテルブランドの立ち上げ 消費者が感じる価値を定量的に分析してブランドコンセプトを決め、事業計画を立案。ブランドは9店舗まで展開しています。 取り組みの詳細閉じる

    背景

    中期計画の重要課題として、新規事業分野の創出を掲げていました。既存ブランドがカバーしていない価格帯を狙い、宿泊に特化した新ブランドをつくることを検討していました。ICTなどの先端技術を積極的に取り入れ、他社にはないブランドにしたいという意向もありました。

    一般的なアプローチとの違い

    一般的には、競合調査でコンセプトを検討し、消費者調査での受容性評価で選びます。今回はそれに加えて、消費者が感じている価値とコンセプト案の関係を定量的に分析し、決定しました。

    1. Step1 顧客構造の理解成果の決め手

      国内外の先進事例を調査し、各ホテルのブランドコンセプトを抽出しました。あわせて、ターゲットが日頃泊まっているホテルに感じている機能的な価値と情緒的な価値を把握しました。
    2. Step2 自社の強みの理解成果の決め手

      クライアントが持つブランドなどの資産と、先進事例の知見を踏まえて、新コンセプト案を複数設計しました。既存ブランドと重ならず、クライアントらしさが活きる位置を見極めています。
    3. Step3 顧客の心を揺さぶる成果の決め手

      消費者が感じている価値と各コンセプト案の相関を分析し、ターゲットに最も支持される有望コンセプトを決定しました。そのコンセプトをもとに、事業計画を立案しています。

    成果

    立ち上げ当初の0店舗から、9店舗まで展開しています。

    受注・売上へのつながり

    根拠のあるコンセプトが出店判断を後押しし、店舗の展開につながりました。

  • 80億円→100億円 事業再生 産業機器メーカーの事業再生 事業戦略の再構築に加え、新規事業ではエンドユーザーのヒアリングから提案を設計し、営業に同行。2件・約20億円の受注につなげました。 取り組みの詳細閉じる

    背景

    売上の減少と世界シェアの低下が続き、事業の継続性が懸念されていました。売上回復に向けた原因分析と、具体的なアクションプランの検討に加え、新規事業による新たな収益源の獲得も目指していました。プロダクトアウトのソリューションで引き合いは数件ありましたが、誰にどう訴求すべきかが定まっていませんでした。

    一般的なアプローチとの違い

    一般的には、ヒアリングをもとに新規事業案の価値提案を整理して終わります。今回は、エンドユーザーへのヒアリングでニーズのポテンシャルを再評価し、そのうえで訴求点を検討しました。さらに、営業への同行まで行っています。

    1. Step1 顧客構造の理解成果の決め手

      エンドユーザーと引き合い先へのヒアリングをもとに、ターゲット別の潜在ニーズを特定しました。ニーズのポテンシャルを再評価しています。
    2. Step2 自社の強みの理解

      自社の技術や製品のうち、各ターゲットの課題に応えられる価値を選び、訴求点として分解しました。「技術力はあるが伝わっていない」状態を、顧客の言葉に置き換えています。
    3. Step3 顧客の心を揺さぶる成果の決め手

      ターゲット×訴求点に沿って、提案のストーリーとサービスを設計しました。ターゲットの背景に合わせた営業資料を作成し、数千億円規模の企業の社長・副社長への営業にも同行しています。

    成果

    売上を80億円から100億円に改善しました。新規事業では、2件・約20億円の受注を獲得しています。

    受注・売上へのつながり

    提案の設計から営業同行までを一貫して担ったことで、事業再生の売上回復にもつながりました。

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